同じアパートに住む男性の左脇腹を刃渡りおよそ17センチのナイフで突き刺す 三島市に住む無職の男を殺人未遂などの罪で起訴 鑑定の結果刑事責任能力ありと判断
静岡県三島市の男性が同じアパートに住む男から刺された殺人未遂事件について、検察は医師による鑑定結果を踏まえ、男を起訴しました。
殺人未遂などの罪で起訴された三島市に住む無職の男(53)は、3月20日、同じアパートに住む当時48歳の男性の部屋で、男性の左脇腹を刃渡りおよそ17センチのナイフで突き刺し、男性に加療64日を要する大けがをさせたなどとされています。
さらに男は、胸を突き刺そうとしましたが、左腕で防御されたということです。
検察は男の犯行時の精神状態を調べるため、4月6日から7月28日までの期間、医師による鑑定を行っていました。
検察は鑑定結果を踏まえ、男に刑事責任能力があると判断し、起訴したものとみられます。