ロープワークや心肺蘇生も 夏休み中の子供たちが海上保安官の仕事を体験
夏休み中の子供たちが海上保安官の仕事を体験しました。
清水港で開かれたイベントには小学生とその保護者など15人が参加。子どもたちは海上保安官の仕事について熱心に耳を傾け、救助活動に欠かせないロープワークや心肺蘇生を体験しました。
また普段は乗ることができない巡視艇内の見学も…
●小3女の子:
「学校で船乗ったことなかったから(船内を)見たことなくて面白かった」
●小5男の子:
「とても楽しくて良い勉強になったと思います。無線で話したり汽笛を鳴らしたりするのがとても楽しかったです」