富士山頂付近で下山中に転倒…足首ひねり歩行不能に 21歳インドネシア人男性をブルドーザーで5合目まで下ろし救助 静岡・富士宮署

 富士山の山頂から下山中に足をひねって動けなくなった20代のインドネシア人男性が救助されました。

 13日正午ごろ、富士山の山頂付近で茨城県に住むインドネシア人の21歳の男性が、富士宮登山道を下山中に足を滑らせて転倒し、左足首をひねり歩けなくなりました。一緒に登山をしていた友人が、9合目に常駐している静岡県警山岳遭難救助隊員に直接通報し、インドネシア人男性はその後、5合目までブルドーザーで救助されました。

 救助された男性は日帰り登山の予定で、13日の朝から登山を始めていました。

 県警は体調や天候に不安を感じた場合は、登山を中止するよう呼びかけています。

資料:富士山
資料:富士山