富士登山中の熊本県の男性を救助 6合目で転倒し足をくじいて自力での下山が困難に 静岡県警

 富士山6合目で足をくじいた男性が静岡県警山岳遭難救助隊らにより救助されました。

 救助されたのは熊本県に住む50代の会社役員の男性です。男性は15日午前10時半ごろ、富士山富士宮口6合目で転倒し足をくじいて自力での下山が困難になりました。

 男性は妻と一緒に下山中で、妻が119番通報をし救助を要請。県警山岳遭難救助隊や消防の救急隊が男性を担架で運び下山し病院に搬送しました。

 警察によりますと夫婦は14日午後1時から登山を開始し、7合目の山小屋で宿泊。山頂を目指すも男性に高山病の症状が出たため、下山していたということです。

資料:富士山
資料:富士山