36台の消防・救急車両で現場騒然…清水港で造船中の大型船舶から出火 作業員1人死亡少なくとも9人けが 静岡市
21日、静岡市の清水港で造船中の大型船舶から出火し作業員1人が死亡、少なくとも9人がけがをしています。
●宮川淳カメラマン:「船首部分に多くの消防の姿が見えます」
午前8時50分ごろ、静岡市清水区三保の造船所従業員から「船の内部が燃えた」と消防に通報がありました。消防関係者によりますと、造船中の大型船舶で作業をしていた1人が逃げ遅れて死亡、少なくとも9人が救急搬送されています。
消防は救急車や消防車36台を出動させ消火・救助活動を続けています。
警察は造船所の管理体制に問題がなかったか、業務上過失致死傷の疑いも視野に調べています。