横たわっていた男性をはねて死亡させそのまま逃げた罪 静岡・富士市に住む保育士の女を起訴
静岡県沼津市内の道路で、横たわっていた男性をはねて死亡させ、その場から逃げたとして、保育士の女が起訴されました。
起訴状などによりますと、富士市に住む保育士の女(57)は、8月8日午前0時45分ごろ、静岡県沼津市根古屋の県道で、横たわっていた男性をはねて死亡させ、そのまま逃げたとされています。
男性の死因は全身多発損傷のによる出血性ショックでした。
逮捕時の警察の取り調べに対し、女は「人にぶつかった認識はない」などと容疑を否認していました。