熱海消防署と静岡県の消防防災航空隊の合同訓練 初島の要救助者を県のヘリで搬送
熱海消防署と県の消防防災航空隊の合同訓練が行われました。
初島ヘリポートで県の防災ヘリに乗り込むのは熱海市の消防隊員。合同訓練は熱海消防署との連携強化を目的に、初島の海岸で要救助者が発生した想定で行われました。
ヘリが海岸に到着すると上空から隊員が降下し、 要救助者のもとへ 向かいます。その後、ヘリで搬送する手順などを確認しました。
訓練後には初島の園児や小中学生が招かれ、ヘリの機内見学が行われました。