JR清水駅で地震の発生を想定した列車からの津波避難訓練 乗客は緊急的に線路上に降りて避難
地震の発生を想定した列車からの津波避難訓練が静岡市で行われました。
●山縣大輝記者:
「乗客は係員の指示に従って続々と降りていきます」
6日にJR清水駅で行われた訓練には、地元の中高生や静岡市職員らおよそ80人が参加しました。列車の走行中に大きな地震が起きて津波が来るという想定で、乗客役が緊急的に線路上に降りました。
そしてJR東海の職員に誘導され、市の避難場所に指定されている清水駅東口の歩行者デッキに向かいました。
●高校2年生:
「地震はいつ起こるか分からないので、今回の避難訓練も緊張感持って参加することができました」
●JR東海静岡支社 鈴木秀人運用車両課長:
「乗務員の指示に従っていただいて落ち着いて行動するということ。後は周りの方と声を掛け合って動いていただくことが大事だと」