「怖くなって逃げてしまった」…歩行者の男子大学生に接触しそのまま逃走か 車を運転していた39歳男をひき逃げ容疑で逮捕 静岡・牧之原市

 静岡県牧之原市で39歳の男が軽自動車を運転中、20代の男性に接触したものの、そのまま逃げたとして、ひき逃げの疑いで逮捕されました。

 過失運転致傷と道路交通法違反(ひき逃げ)の疑いで逮捕されたのは静岡県吉田町に住む39歳の会社員の男です。男は3日午前1時ごろ、軽乗用車を運転していて牧之原市片浜の国道150号でで20代の男子大学生に接触したにもかかわらず、そのまま逃げた疑いが持たれています。

 男子大学生は歩道がなく路側帯を歩いていましたが、右ひじに車の左のサイドミラーがぶつかり、男性は右ひじに軽いけがをしました。大学生は現場近くの友人に電話し、現場に駆け付けた友人が119番通報しました。警察によりますと、男は容疑を認めていて「怖くなって逃げてしまった」と話しているということです。

「怖くなって逃げてしまった」…歩行者の男子大学生に接触しそのまま逃走か 車を運転していた39歳男をひき逃げ容疑で逮捕 静岡・牧之原市