清水エスパルス4試合ぶり勝ち点 木下が移籍後初ゴール ホームでFC東京と対戦ドロー決着
3連敗中のエスパルスは2日、ホームでFC東京と対戦しました。
3試合連続0-1で敗れているエスパルス。前半16分、いきなりカウンターからピンチもここは守護神・梅田が冷静にシュートストップ。
37分、エスパルスは嶋本が右サイドからクロス、ファーサイドの
ジャーメインが狙いますが、惜しくもクリアされます。
試合が動いたのは後半5分、エスパルスは自陣でボールを失うとクロスボールから安斎、一度は吉田が体を張って守りますが、跳ね返りを再び安斎に決められ、エスパルス先制点を奪われます。
それでもその直後、今季リーグ戦初先発、高橋が前線の木下へボールを供給。木下が諦めずにプレスをかけると、GKのキックが木下に
あたってボールはゴールへ。木下の移籍後初ゴールはエスパルスとしても4試合ぶりの得点、同点に追いつきます。
勝ち越したいエスパルスは37分、嶋本がドリブルで持ち運び松崎へ。しかしシュートは打てません。
すると終了間際、エスパルスは再びサイド攻撃からピンチですが、ここはクロスバーに救われてドロー決着。エスパルスは4試合ぶりの勝ち点を獲得しました。
移籍後初ゴール 木下康介選手:「いい形で結果に結びついた。ボールを保持する手応えは感じたし今後さらに良くなっていくと思う」