神社の屋根に張られた銅板およそ6000枚・2000万円相当が盗まれる 浜松市天竜区龍山町
浜松市天竜区で神社の屋根に張られた銅板およそ6000枚が盗まれる被害がありました。
銅板が盗まれたのは天竜区龍山町瀬尻の白山神社で、神社の宮司が8月末に被害を確認しました。
宮司によりますと、横幅30センチ縦幅20センチの銅板、合わせておよそ6000枚が盗まれていて、被害額はおよそ2000万円にのぼるということです。
盗んだ銅板を運ぶために、神社のはしごや手持ちの一輪車が使われたとみられています。
現場は携帯の電波も届きにくい場所で、防犯カメラもなく目撃情報もないということです。
10月には祭りも開催予定で「一刻も早く神社の環境を整えたい」と話しています。