雨風強まる富士山8合目付近で身元不明遺体発見 「体調不良の高齢男性がいる」アメリカ人登山者から通報も
6日夜、富士山の登山道で遭難者を捜索中の救助隊が身元不明の遺体を発見しました。
6日午後3時半前、アメリカ人の登山者から「体調不良の高齢男性がいる」と110番通報がありました。
山岳遭難救助隊が富士山8合目付近を捜索したところ、午後10時頃、標高3360メートル付近の登山道で倒れていた1人の遺体を見つけました。
警察は、110番通報のあった60代男性の可能性があるとみて身元の確認を進めています。
この日の富士山は、雨と風が強かったということです。