ご存じですか「補償運転」…「体調」「時刻」「天候」「距離」「場所」の「5つの待った」を意識して 自動車教習所が静岡県警に協力
静岡県指定自動車教習所協会は15日、県警に高齢者の「補償運転」を呼び掛けるリーフレットやポスターを贈呈しました。
最近は高齢者による事故が増加傾向にあることから、県警は「体調」「時刻」「天候」「距離」「場所」の「5つの待った」を意識し、心身の衰えを考慮して体調によっては運転を控える「補償運転」を呼び掛けています。
県指定自動車教習所協会は「補償運転」を高齢者講習などに来た人に周知するため、わんぱく相撲で活躍する上坂兄弟が広報アンバサダーを務める既存のポスターやリーフレットを増刷し、県警に贈呈しました。その後、県自動車教習所では、高齢者講習の受講者に向けて「補償運転」について広報しました。今後は協会に加盟している県内41の自動車学校でもポスターやリーフレットを活用した同様の広報を実施していく予定です。