3人の乗客が危機一髪…路線バス運転士が一時意識失い住宅に衝突 運転士はこれまで異常なかった 静岡・富士市

YouTube Video 3人の乗客が危機一髪…路線バス運転士が一時意識失い住宅に衝突 運転士はこれまで異常なかった 静岡・富士市
動画を再生

 静岡県富士市で24日、路線バスが住宅などに衝突し、乗客3人がけがをした事故で、運転士が一時的に意識を失っていたことがかりました。

 24日正午ごろ、富士市南松野で路線バスが住宅の外壁などに衝突し、乗客3人が軽いけがをしました。バスを運行した富士急静岡バスは、61歳の運転士が事故の直前、一時的に意識を失っていたと明らかにしました。

 バスのドライブレコーダーには運転士の様子が映っていたということです。バス会社はこの運転士がこれまで業務中に意識を失ったことはなく、当日の健康状態にも異常はなかったとしています。