ボクシング世界タイトルマッチ試合前日の計量は「県庁」で 静岡県富士市では35年ぶりの世界戦
静岡県庁でボクシングイベントの公開計量が行われました。
公開計量には、駿河男児ボクシングジム(静岡県富士市)所属のマーク・ビセレス選手と、グリーンツダボクシングジム所属のタノンサック・シムシー選手が参加。26日に「ふじさんめっせ」で行われるボクシング大会で、ビセレス選手は世界タイトルに挑戦し、シムシー選手は2度目の防衛戦に挑みます。
国内のジムに所属する選手が、県内で世界タイトルに挑むのは35年ぶり、富士市で世界タイトルマッチが行われるのは初めてです。世界タイトル初挑戦のビセレス選手は「良い試合を見せるので、あす精いっぱい頑張ります」と意気込みを語りました。