女性のレーシングドライバー2人が、一日高速道路交通警察隊長として安全運転を呼び掛ける 新東名高速の清水PA
21日から始まった秋の全国交通安全運動に合わせて、女性のレーシングドライバー2人が一日高速道路交通警察隊長として、安全運転を呼び掛けました。
一日、高速道路交通警察隊長を委嘱されたのは富士山静岡レーシングのドライバー・いとうりな選手とペイジ・ラダッツ選手です。
2人は新東名高速道路の清水パーキングエリアで、利用者に対し「追突」や「ながら運転防止」などの安全運転に関する注意点をチラシを配りながら呼びかけました。
いとうりな選手は「ながら運転は速度100キロメートル前後の高速度で一瞬の脇見でも大事故に繋がる非常に危険な行為。携帯を使用する場合はサービスエリアやパーキングに車を止めてください」とながら運転の危険性を強く訴えました。
秋の全国交通安全運動は9月30日までです。