TOKAIグループ内定式「地域の課題をITで解決したい」 内定者約100人が参加
10月になり今年度も折り返しとなりました。県内各地の企業では早くも来年度入社予定の学生を迎える内定式が開かれました。
通信事業などを手がけるTOKAIグループの内定者およそ100人は先輩社員に拍手で迎えられながら会場に入場しました。
式では様々な部署の社員からのビデオメッセ―ジが流れたほか、小栗勝男社長が内定者に期待の声を寄せました。
●TOKAIホールディングス 小栗勝男代表取締役社長:
「ぜひグループに新たな風を吹き込んでいただきたいと思います」
その後内定者ひとり一人の名前が呼ばれ、代表者が証書を受け取りました。
●大学4年生 竹澤泰人さん(22):
「大学では情報分野を専門に学んでいるので、地域の課題をITで解決できたら」
内定者は来年度の社会人デビューに向け期待を膨らませていました。