モトクロスコースでオフロードタイプのバイクを運転していた60代男性が転倒 搬送先の病院で死亡 浜松市中央区
浜松市内のモトクロスコースで4日、オートバイを運転していた男性が転倒し、搬送先の病院で死亡しました。
4日午前10時45分すぎ、浜松市中央区大久保町のモトクロスコースで、「男性がジャンプして転倒後、意識や呼吸がない」と施設を運営する男性から119番通報がありました。
警察によりますと、転倒したのは110ccのオフロードタイプのバイクを運転していた60代の男性で、午前11時50分すぎ、搬送先の病院で死亡が確認されました。
施設を運営する男性によりますと、この日、20チームほどが参加するレースが行われていましたが、男性がレース中に転倒しその後意識がもうろうとした状態になったため、通報したということです。
警察は目撃者などに話を聞くとともに、男性の死因などを詳しく調べています。