総額41億円の補正予算案や台風15号による男性死亡事故の賠償金支出議案など可決して閉会 静岡市議会


静岡市議会9月定例会は、台風6号の復旧費用などを含む総額41億円あまりの一般補正予算案を可決して閉会しました。

 9月定例会では6月の台風2号の復旧費用として、9億6650万円が計上されるなど総額41億円あまりの一般会計補正予算案が可決。

 補正後の予算額はおよそ3619億円となりました。

 今後の支出として決めておく「債務負担行為」には、消防ヘリコプターの更新に30億円、学校のエアコン設置事業に1億3400万円が盛り込まれました。

 また、去年9月の台風15号で71歳の男性が排水処理施設で死亡した事故について、静岡市は11日遺族に賠償金3200万円余りを支払う議案を提出し、全会一致で原案通り可決されました。