「静岡県の未来は若い皆さんにかかっている」鈴木康友知事が新入職員に訓示 静岡県庁

新年度がスタートしました。静岡県庁では鈴木知事が新規採用職員に訓示をし、およそ280人が新たな一歩を踏み出しました。
鈴木康友知事:
「これからの静岡県の未来は若い皆さんにかかっている。皆さん自身がこれからも静岡県を背負って立つんだという気概を持って、しっかりと頑張っていただきたいと思う」
今年度、新たに採用された静岡県の職員は昨年度より44人多い277人で、2019年度以降最多となりました。
女性は126人で、例年並みだということです。
知事就任後、初めて新年度を迎えた鈴木知事は、財政健全化を訴え、「県民に必要な行政サービスを提供することも大切だが、将来の世代に対しての責任を負っていかなければならない」と訓示しました。
新入職員
企画部・統計活用課 小野佑月さん(清水町出身):
「大学の時に静岡を離れたが、また戻ってきて自分の好きな地元に貢献できるということで、しっかり頑張っていきたいという気持ちでいっぱい」
企画部・統計活用課 田村真平さん(焼津市出身):
「人口流出の原因として災害が多いという不安もあると思うので、災害に柔軟に対応できる、そんな静岡県にしていきたい」
健康福祉部・障害福祉課 山田梨乃さん(三島市出身):
「静岡県から全国に向けて発信できるものがあるのかなと思ったので、狭い範囲で終わるのではなく、様々なところに還元していきたい」