「明るい未来が見えつつある」仕事始めの式で静岡市の難波市長が訓示
静岡市役所で仕事始めの式が行われ、難波市長は、組織全体で業務に取り組むよう訓示しました。
●難波喬司市長:
「組織全体として良い仕事ができるように皆さんそれぞれ取り組んでいただければと思う」
2025年は、清水庁舎の移転新築の方向性を示したことに加え、JR清水駅東口の新スタジアム構想を巡り、エネオス用地の基本合意を締結するなどさまざまな動きが見られた静岡市政。
難波市長は5日の仕事始めの式で「今の延長上ではない取り組みが始まり、明るい未来が見えつつある」と評価しました。
そして出席した局長級の職員ら36人に対し、「市民の皆さんからの反応を楽しんで喜びにつなげてほしい」と訓示しました。
