伝統の塞ノ神作りが静岡・松崎町で行われる 正月飾りなどを燃やし無病息災を祈るどんど焼きに向け
正月飾りなどを燃やし、無病息災を祈るどんど焼きに向け、伝統の塞(さい)ノ神作りが静岡県松崎町で行われました。
塞ノ神は正月の伝統行事「どんど焼き」で火をつけられ、この火で焼いた餅を食べると1年間病気にならないと言われています。
町内の家庭から正月飾りが集められ飾りを付けた竹を芯に、門松や小さい竹を巻き、最後に注連縄を飾り付けていました。
●佐藤和彦 野田区区長:
「地区の人間が集まるのはこれがメインになっていくと思いますので、まだ続けていきたい」
塞ノ神は15日の小正月の前後に焼かれるということです。
