「国の補助金などを活用できる」 静岡市の難波市長が清水庁舎の新築の必要性を改めて強調
清水庁舎の整備で静岡市の難波市長は、新築する場合国の補助金などを活用できるとして、新築の必要性を改めて強調しました。
静岡市の難波市長は、6日議会に市が抱える大型事業の進捗状況を説明しました。そのうちの一つ、清水庁舎は新築する場合、国の補助金などを活用できるため、事業費は当初の159億円から81億円まで減らせると説明。
年間あたりの費用も、改修よりも新築の方が低コストだとして、新築の必要性を改めて強調しました。
●静岡市 難波喬司市長:
「駅前に都市機能を集めて、そこを拠点にして色んなサービスがそこに行けばできるというようなものはまちづくりの基本になっています」
市は事業費を2026年度の当初予算案に計上し2月定例会に諮る考えです。
