清水庁舎のJR清水駅東口への新築移転事業費159億円を債務負担行為として設定 静岡市の新年度当初予算案

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静岡市が新年度当初予算案に清水庁舎の新築移転の事業費159億円あまりを債務負担行為として設定することが関係者への取材でわかりました。

 静岡市の新年度当初予算案は政令市に移行後、過去最大となる一般会計で4035億円です。

 そのうち、老朽化でJR清水駅東口への新築移転が計画されている清水庁舎については総事業費159億8220万円を2027年度から30年度まで債務負担行為として設定することが関係者への取材でわかりました。

 庁舎の整備費は146億6800万円でJR清水駅西口に新たに検討されている駐車場の事業費は11億4020万円です。

 このうち、およそ10億円は国の補助金が活用されます。

 新年度当初予算案は9日開会した2月定例会に上程され審議されます。

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