静岡・御殿場市の秩父宮記念公園で「つるし雛展」開催中 色とりどりの艶やかな雛飾りを展示
静岡県御殿場市の秩父宮記念公園で、「つるし雛展」が開かれています。
展示されているのは「花のちりめん教室」の生徒たちが手づくりした色とりどりの艶やかな雛飾りです。
江戸時代後期、雛人形はとても高価だったため、家族や近所の人が布の切れ端で作った人形を持ち寄って飾ったことがつるし飾りの始まりといわれています。
秩父宮記念公園では今年の干支「午」の人形や7段の雛飾りも展示されており、来園者の人気を集めています。
秩父宮記念公園の「つるし雛展」は3月1日まで開催中です。