静岡空港を発着する静岡―プサン線の運行期間が延長 韓国からのゴルフ客の予約が好調

 静岡空港を発着する静岡―プサン線の運行期間が、当初の2カ月間から10月までの夏ダイヤ期間中全てに延長することが決まりました。

●空港振興課 西垣あや課長:
「我々としてはぜひ通年で運行いただきたいという働き掛けをずっと続けてきた」

 定期便では初となるエアプサン・静岡―プサン便の運航。当初は3月30日からの2カ月間としていましたがが、韓国からのゴルフ客の予約が好調であることなどから、10月23日までの夏ダイヤ期間中に延長が決まりました。

 1月の静岡空港の搭乗者数は5万2221人で、国際線の搭乗率は1月として過去最高となる87パーセントを記録しました。

 中でもチェジュ航空のソウル線は、利用客の4割が日本から、6割が韓国から搭乗していて、県は、1日2往復に増便したことなどが、国際線の搭乗率を押し上げる要因になったと分析しています。

静岡空港を発着する静岡―プサン線の運行期間が延長 韓国からのゴルフ客の予約が好調