清水港拠点の探査船「ちきゅう」が採掘…南鳥島沖レアアースの日米協力は? 高市総理「可能性を検討していく」

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 イラン情勢が緊迫する中、先週開かれた日米首脳会談。きょう25日の予算委員会では、訪米をめぐる集中審議が行われ、高市総理も出席しました。日米首脳会談では南鳥島沖で、レアアースの共同開発を進めることでも合意。清水港を拠点とする、探査船「ちきゅう」が深く関わる話題について、質問に立ったのは…。

国民民主党(静岡県連所属) 山田吉彦参院議員:「技術協力なのか、あるいは作業の安全を守る意味も含めての安全保障の分野か、協定の方向性を教えていただきたいと思います」

高市早苗総理大臣:「専門家による、科学的・技術的な交流、そして日米企業のビジネスマッチングを通じて、安全保障にも資する重要鉱物の鉱物資源のサプライチェーン強靱化に関する協力の可能性について検討していくことになります」

清水港拠点の探査船「ちきゅう」が採掘…南鳥島沖レアアースの日米協力は? 高市総理「可能性を検討していく」