中国三大珍獣の「ゴールデンターキン」を公開 富士サファリパーク 静岡・裾野市

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 富士サファリパークで希少動物=「ゴールデンターキン」の公開が始まりました。

「ゴールデンターキン」は中国原産のウシ科の動物で、頑丈な体や長い体毛など厳しい環境での生活に適した体をしています。

 中国ではジャイアントパンダ・キンシコウとならび「中国三大珍獣」と呼ばれ、絶滅危惧種にも指定されています。

 富士サファリパークは体長およそ2メートル、体重300キロ前後のオス1頭とメス1頭を多摩動物公園から譲り受けました。

●来園者(女の子)
「意外と大きくて黄色と白のグラデーションがきれいだった」

 オス1頭はすでに公開されていて、メスは準備ができ次第公開される予定だということです。