駿河湾フェリーの2月の利用者数は運休などが影響し伸び悩み 静岡県が秋までに存続か廃止かを判断

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 秋までに存続か廃止かが決まる、駿河湾フェリーの2月の利用者数は運休などが影響し伸び悩みました。

 ふじさん駿河湾フェリーによりますと、2月のフェリーの利用者数は4037人に留まりました。システム不具合によって、13日間運休したことなどが影響したとみられます。

 2025年2月は、船の一部が損傷したことにより全便運休していて、利用者数の記録がある2024年の2月に比べると、 利用者数は6千人あまり減少しています。

 2期連続の赤字が続く駿河湾フェリーを巡っては、県が状況を見て今年の秋までに存続か廃止かを判断する方針です。