市立高校と清水桜が丘高校を廃校⇒2030年に中高一貫校開校 校舎の位置などは今後詰める 静岡市が方針

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 静岡市は静岡市立高校と清水桜が丘高校を廃校にし、新たな中高一貫校を設置する方針を決めました。

静岡市 難波喬司市長:「どちらかの高校が存続するというのではなくて、両方とも廃校。新しいものが一つということになります」

 静岡市の難波市長は3月31日の臨時会見で、静岡市立高校と清水桜が丘高校を廃校にし、単位制を含めた中高一貫校を新たに設置する方針を述べました。少子高齢化で、生徒数が減少する中、静岡市は有識者を交えた検討会の提言を基にこの方針を決めたということです。

静岡市 難波喬司市長:「校舎の位置は今の施設の状態であるとか、中学校との関係をどうするかとか、いろいろ考えるところがあるので、これからその辺を詰めていく」

 静岡市は2030年の開校を目指していて、来年3月をめどに具体的な方針を公表する予定です。