静岡市の山間地診療所・大河内診療所が42年ぶりに移転、新築され竣工 年度内に診療所開設へ
静岡市の山間部にある診療所が42年ぶりに新築され竣工式が行われました。
大河内診療所は安定した医療の提供のため、市が整備し民間医に貸す山間地診療所の1つです。
建設から42年間地域医療の拠点として活躍してきましたが、建物の老朽化などから移転、新築工事が進められていました。
静岡市保健衛生医療課 茶木友也係長
「通路スペースが広がったりとか、診療所のあらゆるところに手すりを付けさせてもらって、バリアフリーを意識した設計となっています」
静岡市によりますと、大河内地区には496人が住んでいて、そのうち約6割が高齢者だということです。
今後は年度内の診療所開設を目指します。