自民が「お茶」「模型」議員連盟立ち上げ政策提言へ 元外相「外遊時にはお茶と模型をお土産にPRした」 静岡市
静岡市議会の自民党は、代表的な地場産品「静岡茶」と「模型」を次世代に継承しようと議員連盟を立ち上げました。
結成されたのは「茶どころ日本一推進議員連盟」と「MOKEI(模型)文化推進議員連盟」です。
上川陽子元外務大臣:「実は模型を作ったことがない。今回初めて作りました。これが私の第1号です」
総会には上川陽子元外務大臣と深沢陽一衆院議員も参加し、上川さんは「外務大臣時代は外遊時にお茶と模型をお土産にPRを続けてきた」と挨拶しました。静岡茶の議連の会長、尾崎行雄市議は「官民が一体となって世界で市場拡大を図り、100年後もお茶のまちであり続けるため、産業基盤を構築する」と語りました。
鈴木和彦顧問:「全力を皆んなで尽くして、1歩も2歩も前に進めるということを誓い合って、(お茶で)乾杯」
2つの議連は今後、市に対して政策提言などを行うということです。