子どもたちはがっかり? 富士宮市民プールのすべてのスライダーの営業を中止 老朽化による安全面を考慮
静岡県富士宮市は7月4日にオープンする、富士宮市民プールの屋外プールについて、3つあるスライダーのすべての営業を中止すると発表しました。
今年、営業を中止するのは、富士宮市外神東町にある富士宮市民プール・屋外プールの3種類のスライダーです。富士宮市によりますと、1991年に供用を開始したスライダーは、35年がたって老朽化が進み、さびなどが目立つようになってきたということです。
去年は3種類のうち、最も老朽化がすすんでいた「全チューブ型スライダー」の営業を中止しました。これまでに事故は起きていませんが、安全面を考慮し、今年はすべてのスライダーの営業を中止するということです。
富士宮市民プールの屋外プールは、今年は7月4日にオープンし、8月30日まで営業します。「流れるプール」と「こどもプール」は例年通り利用できるということです。