水害や地震などの災害対策用機械の操作訓練が、静岡市で行われる 協定を結ぶ建設業協会の会員110人が参加
水害や地震などの災害対策用機械の操作訓練が、静岡市の安倍川河川敷で行われました。
協定を結ぶ建設業協会の会員110人が参加。静岡河川事務所の職員らの説明を受けながら、夜間作業用の照明車や水害の際に水かさが増した川の水を排出する排水ポンプ車の操作方法を確認しました。
●参加者女性(静岡市清水区30代):
「やったことがない作業だったので勉強になりました」
●参加者男性(静岡市清水区30代):
「災害時はスピード感も重要になってくるので初動の動きという面で役立てたい」