小学生が想像で怪獣を描く 作品は「妄想かいじゅうずかん」の公式HPで公開予定

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 AIの時代にあっても大切な「考える力」。静岡市の小学生が想像した怪獣を描きました。

「妄想かいじゅうずかん」は、清水町の木村鋳造所が子どもたちに考える力や想像力を大切にしてほしいと企画しました。参加したのは静岡市の松野小学校の1、2年生11人で、木村鋳造所の社員から考える力の大切さを聞き、自分の想像で描いた怪獣を発表し合いました。

●参加した児童:
「テレビクーラ。こういうボタンを押すとここの画面が変わったりここの画面が変わったりする。テレビが好きだから」

 子どもたちが描いた怪獣の作品は、9月30日以降「妄想かいじゅうずかん」の公式HPで公開される予定です。