「AIなどを使う新たな成長戦略が必要」 静岡県東部や伊豆半島の未来を考える講演会 静岡・沼津市
静岡県東部や伊豆半島の未来を考える講演会が開かれました。
講演では野村證券主任研究員の和田理都子さんが登壇。
2120年には国内の人口がおよそ4973万人となり、明治時代に逆戻りする予想だと説明しました。
そのうえで一人当たりの生産性を上げていくためには、AIやロボットなどを使う新たな成長戦略が必要だと話しました。
講演にはおよそ100人の沼津信用金庫の経営者クラブや、商工会議所の会員が集まりました。