アサリ減少の一因? 浜名湖に生息している「クロダイ」を活用したメニューの開発プロジェクト始動
浜名湖のアサリ減少の一因とされる、クロダイを活用したメニューの開発プロジェクトが始まりました。
これはアサリを食べるクロダイを食材として消費して、アサリの生育環境を守ろうと、飲食店を運営するJACKカンパニーが立ち上げたプロジェクトです。
今回、オイスカ浜松国際高校の生徒らから、おにぎりや揚げ物など合わせて6品の提案があり、試食会が行われました。臭みが強いというクロダイですが、の味は…
●試食した人:
「魚の弾力があって非常に食べ応えがあっておいしい」
●試食した人:
「臭みもなくて、大変工夫されていて良いと思う」
これらのメニューの販売で、年間30トン近くのクロダイを消費できるということです。
メニューは今後浜松市の「濱松たんと」で提供される予定です。