中部電力の林社長が謝罪 原子力規制庁の聞き取りが始まった去年5月以降も浜岡原発のデータを不正に組み替える
中部電力の林社長は、浜岡原発で去年5月以降もデータ組み替えが行われていたことについて、謝罪しました。
●中部電力 林欣吾社長:
「組み換えにつきましては原子力事業者として断じて許されるものではない。きわめて深刻な事態だと受け止めております。改めまして、心よりお詫び申し上げます」
中部電力は原子力規制庁の聞き取りが始まった去年5月以降も、データを不正に組み替えていました。
中部電力の林社長は定例会見で謝罪しましたが、具体的に誰がどう関与していたかなどについては第三者委員会で調査中としました。
第三者委員会の報告提出は夏頃とされています。