災害時に活躍「トイレトラック」を導入 クラウドファンディングで導入費用の一部の寄付を募る 静岡・御殿場市
静岡県御殿場市では、クラウドファンディングにより「トイレトラック」が導入されました。
地震などの大規模災害時には、断水や停電などにより避難所でのトイレ問題が深刻化しています。
御殿場市では今年1月から4月までの間に、クラウドファンディングなどで導入費用の一部、およそ1100万円の寄付を募っていました。
導入されたトイレトラックは全長7m、重量およそ6トンで、普通トイレ4室、多機能トイレ1室を備えています。
●勝又正美市長:
「市民に親しんでいただき、災害に役立つのでいろんな所で利用していきたい」
御殿場市では、平時のイベントなどでもトイレトラックを活用していく予定です。