市役所に13カ国語ペラペラの職員が…市民らを窓口に案内 AIアバターとロボットの実証実験開始 静岡市
七海波音:「皆さんが迷わず、安心して窓口に向かえるよう心を込めてご案内します」
静岡市の清水庁舎でAIアバターとロボットを使った総合案内の実証実験が始まりました。アバターの名前は七海波音で、主に総合案内を担います。
「マイナンバーカードの更新に来きました」
七海波音:「はい。私についてきてください」
固定型と動くロボットタイプがあり、要件を話すと担当の窓口まで案内してくれます。また、英語やポルトガル語など13カ国の言語にも対応します。
この実証実験は来年2月まで行われる予定です。