熊本地震の被災地支援のため、ふるさと納税を活用した「災害支援」の受付を開始 熊本県宇城市を支援 静岡・三島市
静岡県三島市は、熊本地震の被災地支援のため、ふるさと納税を活用した「災害支援」の受付を開始しました。
ふるさと納税を活用した「災害支援」は被災自治体が現場対応に注力できるよう、他の自治体が寄付の受付事務を肩代わりする仕組みです。
対象の自治体は県内の自治体が支援している熊本県宇城市で、こうした「代理寄付」は三島市では初の実施となります。
受付サイトは「ふるさとチョイスの災害支援ページ」寄付額は2000円からで、12月31日まで申し込むことができます。
●産業文化部 商工観光まちづくり課 山添豊さん:
「ふるさと納税が使えると支援がしやすいところがありますので、皆さんの温かい支援をお待ちしております」
三島市では、この支援を7日からスタートしていて、18日午前の時点で21件、32万1100円が集まっています。