三重県の新名神高速で一家5人が犠牲になった事故 静岡・袋井市長がながら運転の根絶を誓う宣言書を警察に提出
3月、三重県の新名神高速で起きた一家5人死亡事故を受け、袋井市長がながら運転の根絶を誓う宣言書を警察に提出しました。
3月、三重県亀山市の新名神高速道路で、大型トラックが渋滞の列に追突。袋井市の男性一家5人と埼玉県草加市の男性1人が死亡しました。
事故はトラックの運転手が運転中にSNSを使っていた「ながらスマホ」が原因とされました。
事故を受け袋井市の大場規之市長が27日「ながら運転根絶宣言書」を袋井警察署長へ提出しました。
市長をはじめ市職員が自らの運転行動に責任を持ち、交通安全に率先して取り組むことを誓う内容で署名は952人にのぼりました。
●袋井市 大場規之市長(9秒)
「市の職員の行動を市民一人ひとりにも伝えることが大事」
市は9月末から始まる秋の交通安全運動でも「ながら運転根絶」を広く市民に呼びかける方針です。