新スタジアムの調査は米コンサルに発注か…広島駅南口の再開発で実績 応募は5社

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 静岡市は清水区の新スタジアム計画に関する調査をアメリカに本社を置く大手コンサルティング会社と進める方向で、最終調整に入りました。

 関係者によりますと、市は7月、清水区の新スタジアムの収益性を調査するコンサルティング企業を公募。5つの企業から応募があり、選考の結果、アメリカに本社を置くボストン・コンサルティンググループ合同会社を選定したということです。

 この会社は清水区のナショナルトレーニングセンターの基本構想作成や広島駅南口周辺の再開発などの実績があるということです。

 調査業務は、日本法人が行う予定で、市は契約金額をおよそ2000万円と想定。早ければ9月に契約を結び、調査を始める方針です。