プラモデルメーカーのタミヤが地権者から土地の購入を検討 久能山スマートIC周辺の再開発めぐり 静岡市駿河区
久能山スマートIC周辺の宮川・水上地区の再開発を巡り、プラモデルメーカーのタミヤが地権者から土地の購入を検討していることがわかりました。
宮川・水上地区の再開発をを巡っては、倉庫型店舗コストコの誘致など事業者と地権者の間で協議が進められています。
関係者によりますと、プラモデルメーカーのタミヤがこの地区のおよそ2万6100平方メートルを購入する方針ですでに地権者に説明会を開いていて、地権者からは反対意見も出ませんでした。購入の時期は未定だということです。
タミヤは静岡朝日テレビの取材に「今の時点で何を作るかは決まっていない」とコメントしています。