【独自】閉山期の富士登山に「登山届義務化」検討 未届けで救助発生の場合はペナルティーも 静岡県
富士山閉山期の登山対策を巡り、静岡県は登山届の義務化を検討していることが分かりました。
県の関係者によりますと、県は富士山への閉山期の登山の対策として登山届の義務化を検討しているということです。
届け出をせずに登って救助が発生した場合には、何らかのペナルティーを課すことも視野に調整が進んでいます。
閉山期の登山対策を巡っては、周辺自治体が6月、ヘリでの救助費用の有料化を求めて知事に要望書を提出しています。しかし法的なハードルが高く、実現は難しい状況です。
県は来週にも登山対策のワーキンググループの会合を開き、協議するということです。