生成AIで業務改善 AIに関するアイデアを職員から募るコンテストを静岡県が実施
静岡県は生成AIで業務改善を図ろうと、職員からAIに関するアイデアを募るコンテストを実施しました。
このコンテストは全職員を対象に行われました。職員が生成AIで業務課題を解決した33の事例から6つの優秀賞が選ばれ鈴木知事と平木副知事が最終審査しました。
職員は建築見積書の自動仕分けや補助金の審査などの実例を紹介。作業時間を短縮できたものの最終的には人間によるデータの最終的な確認の必要性などを訴えました。
審査の結果、財務部と健康福祉部の活用例が選ばれました。
●鈴木知事「AIというのはあくまでツールでございますしこれをしっかり使いこなして、さらに業務の改善でありますとか仕事の充実に役立てていただきたいなというふうに思いました」