「名字が堀なので気合入ってます!」堀アナがサツマイモ掘りに挑戦 掛川の農園で秋の味覚を満喫
秋の味覚、サツマイモ。静岡県内でも収穫の最盛期を迎える中、サツマイモを使ったスイーツを楽しめる体験型の農園があります。
●堀アナ:
「(焼き芋食リポ)上品な甘みが口いっぱいに広がります」
旬を迎えた、“サツマイモ”。そんなサツマイモを使ったスイーツが楽しめるのが、掛川市にある「赤ずきんちゃん はらぺこカフェ」です。
隣接する農園で収穫した、強い甘みが特徴の“紅はるか”を使い、ケーキやスムージーなど7種類の“お芋スイーツ”を提供しています。
●赤ずきんちゃんのおもしろ農園 赤堀和博 園長:
「芋の味がダイレクトに味わえる。そこがお客さんに気に入ってもらえている。(サツマイモの)生産者だからこそ、1番おいしい状態で提供ができるというのは自信を持っている」
今回はサツマイモをふんだんに使用した、この時期限定の「おいもパフェ」をいただくことに。
●堀アナ×赤堀さん:
堀アナ:「濃厚です。芋本来の甘みが口の中に広がります。1つのパフェでいろいろな食感が楽しめます。お芋の可能性は無限大ですね。」
赤堀さん:「そうですね。他にもおいしいお芋スイーツがたくさんあるので、ぜひ制覇してほしい」
秋の味覚を味わったところで、サツマイモを栽培する赤堀さんから、ある提案が。
●赤ずきんちゃんのおもしろ農園 赤堀和博 園長:
「お芋掘り体験もやれるが、やってみますか?」
「(2回目)お芋掘り体験もやれますが」
●堀アナ:
「掘る・・・!? ぜひやらせてください!私、名字が堀なんです。なので掘ることに対しては、人一倍気合が入る!」
ということで、早速、畑へ・・・
●堀アナ×赤堀さん
堀アナ:「広いですね」
赤堀さん:「テニスコート50面分ある」
堀アナ:「強豪テニス部以上ですね。あと下を見てみると、土じゃなく砂なんですね」
赤堀さん:「そうですね。海と同じような砂です」
こちらの農園は、氷河時代に海だったこともあり、砂地が広がります。それでも味は土で育てたものと変わらない上、こんなメリットも。
●赤ずきんちゃんのおもしろ農園 赤堀和博 園長:
「1番大きいのは掘りやすい。しかも、掘っていても汚れがそんなにつかない」
楽に汚れずに体験ができるという手軽さから口コミが広がり、多い日には200人以上が体験に訪れます。
早速、堀アナも挑戦です。
●堀アナ×赤堀さん
赤堀さん:「(※実演しながら)砂をどんどん取っていくと見えてくるはず。」
堀アナ:「お、いました!」
赤堀さん:「という風にして、段々掘っていきます。」
堀アナ:「じゃあ、行きます!」
顔を出したサツマイモを掘り進めていくと…
●堀アナ:
「出てきた、出てきた。砂って掘りやすいですね。」
そして…
●堀アナ×赤堀さん:
堀アナ:「せーの、おぉ、大きい」
赤堀さん:「良い大きさがついていますね」
掘り出したのは、ずっしりとした大ぶりのサツマイモ。これで一気にスイッチが入った堀アナは・・・
●堀アナ:
「まだ掘りたいです!」「もう少しもう少し!」「重い!!」「楽しいです!」
掘れば掘るほど出てくるサツマイモを夢中で収穫します。
●堀アナ×赤堀さん
堀アナ:「秋の味覚、サツマイモを掘ることができて、とっても楽しかったです。私の掘りっぷりはいかがでした?」
赤堀さん:「GOODでしたよ。」
堀アナ:「GOODもらいました!」
大満足の堀アナ。特別に掘れたてのサツマイモをいただくことに。
●堀アナ:
「(サツマイモ割る)良い香り。鮮やかな黄色です。(食べる)ホクホクです。食べ終わった後までずっと口の中が焼き芋のいい香りです」
●堀アナ×赤堀さん:
Q家庭で焼き芋をするには?
赤堀さん:「調理器具が何かという話よりも、高温で短時間で焼き上げるとパサついてしまうので、おすすめは低温で時間をかけて。そうするとしっとり仕上がりおいしく食べられる」
さらに、サツマイモは収穫してから1カ月ほど寝かせると甘みやねっとり感が増すと言われています。おいしく食べるには「待つこと」が重要だそうです。
●赤ずきんちゃんのおもしろ農園 赤堀和博 園長:
「その時期のものを、その場で食べてもらうというのは、良いことだと思う。芋掘りして楽しい。その後にカフェに寄って、ゆっくり時間を使ってもらい、楽しんでもらいたい」