大会参加の条件は1人1足のサッカーシューズ インドの子どもたちへのプレゼントに 静岡・伊東市
静岡県伊東市で4日、途上国の子どもたちに「あるもの」を寄付して参加する少年サッカー大会が開かれました。
受付で子どもたちが手にしているのは、自分が使っていた「サッカーシューズ」。このREALE CUPの参加条件は、1人1足寄付することで、今回140足以上が集まりました。
寄付した少年:「サッカーが好きなので、少しでも多くの人にサッカーの良い印象を持ってもらいたいと寄付しました」
大会には、県外・県内の10歳以下の小学生8チームが参加し、8人制15分ハーフの試合で熱戦が繰り広げられました。REALE CUPは「本気と社会貢献」をテーマに、勝負を通じて子どもたちの心を強くすることを目的に行っています。
寄付したシューズは、インドの子どもたちに届けられるということです。