中東情勢の影響? 静岡市が9月補正予算案に5億4670万円の債務負担行為を設定 2029年4月からプラスチックごみの分別収集を民間委託で開始
静岡市はプラスチックごみの分別収集について、中東情勢の影響で収集車両の塗料調達に時間がかかるため、予算措置を前倒ししたと説明しました。
静岡市は2029年4月からプラスチックごみの分別収集を民間委託して始めます。一方で9月補正予算案に人件費や車両調達費などとして5億4670万円の債務負担行為を設定しました。
7日、静岡市議会の委員会審査で、市は予算措置を早めに行った理由として中東情勢をあげました。
●市担当者:
「中東情勢等の影響に受けまして塗装の材料とか車両の整備にかかる期間がですね少し伸びた」
市は収集車両の準備に2年余り掛かるとみているということです。