【プロ野球2軍】ハヤテは4連勝のあと10連敗 2025年は13連敗も経験 強豪中地区への再編で苦戦

 プロ野球2軍中地区のハヤテベンチャーズ静岡は14日、しずてつスタジアム草薙で巨人と対戦し0-4で敗戦。先発した元ソフトバンク・佐藤宏樹が8回途中4失点と粘投も、打線がわずか4安打と沈黙。これで10連敗となった。
 
 2軍はこれまでイースタンとウエスタンの2リーグ制だったが、2026年シーズンから3地区制に移行。ハヤテはウエスタンリーグから中地区に再編され、昨季ウエスタン王者でファーム日本一の中日、イースタン王者の巨人、西武、DeNAと戦う。

 ハヤテは3月中旬、開幕カードのDeNAに連敗も、その後のヤクルトと中日相手に4連勝を飾り"貯金"を作ったが、3月22日の中日戦に敗れてからは10連敗となり、今季はここまで4勝12敗と中地区で最下位、勝率は.250となっている。

 ハヤテは昨季、8月12日のソフトバンク戦~31日阪神戦で13連敗。この後、15日と16日には再び巨人とホームで戦うハヤテは連敗を止められるか。

【プロ野球2軍】ハヤテは4連勝のあと10連敗 2025年は13連敗も経験 強豪中地区への再編で苦戦